ドライバーが足りない、でも外国人は不安
ドライバー不足は深刻。だけど日本人ドライバーが見つからない。かといって、外国人に務まるとは到底思えない。。。だけど、、、
- 日本語で指示が伝わるのか
- 安全意識があるのか
- 会社のルールを理解できるのか
- 報告・連絡・相談ができるのか
- 免許取得できるのか
- 入社後、現場が混乱しないか
ドライバー不足は深刻。だけど日本人ドライバーが見つからない。かといって、外国人に務まるとは到底思えない。。。だけど、、、
トラックドライバーとして日本で働くには、試験に合格するだけでは不十分です。
安全に働く意識、時間を守る姿勢、指示を正しく理解する力、報告・連絡・相談、そして日本で長く働く覚悟が必要です。
私たちはスリランカ現地で10年以上活動してきた経験をもとに、候補者の性格、勤務姿勢、家族背景、日本で働く目的、長期就労への覚悟を確認したうえでご紹介します。
スリランカ人材の考え方、仕事に対する価値観、生活習慣を理解しているからこそ、書類や試験結果だけでは見えない部分まで確認できます
候補者の日本語力や試験結果だけでは、日本で長く働けるかどうかは判断できません。
どのような環境で育ち、どのような職歴を持ち、家族が海外就労を理解しているか。
こうした背景は、入社後の定着や成長に大きく関わります。
私たちはスリランカで10年以上活動してきた経験をもとに、候補者の生活背景、学歴、職歴、家族の理解、将来への考え方まで確認し、日本で長く働ける可能性のある人材を見極めてご紹介します。
外国人材の教育で大切なのは、単に日本語を教えることではありません。
日本の物流現場で求められる安全意識、時間感覚、報告・連絡・相談、ビジネスマナーを、どの基準で教え、どの基準で評価するかです。
私たちは、スリランカ現地の感覚だけで候補者を育成・判断するのではなく、日本人がプログラムを監修し、日本の会社で実際に求められる基準に照らして教育・評価を行います。
だからこそ、候補者が「試験に合格しているか」だけではなく、日本の物流現場で本当に受け入れられる可能性があるかまで見極めてご紹介できます。
外国人ドライバー採用では、内定や入社がゴールではありません。
日本での生活、職場でのコミュニケーション、業務理解、日本語学習など、入社後にこそ丁寧なフォローが必要になります。
私たちは、紹介して終わりではなく、採用後も長くお付き合いしていくことを大切にしています。
入社後の日本語学習サポートに加え、スリランカ人材の支援に慣れた登録支援機関をご紹介することも可能です。
スリランカ現地にいるからこそ、候補者本人の考え方や背景を理解しながら、日本人の目線で企業様と人材の間に立ち、入社後の定着をサポートします。
私たちが見ているのは、試験の点数だけではありません。集団生活での姿勢、運転への適性、交通法規の理解、そして現場で働く責任感。候補者が日本の現場に立つ前に、必要な準備を一つずつ積み上げています。
候補者は合宿形式の集中授業で日本語を学びます。短期間で学習量を確保するだけでなく、集団生活を通じて、時間を守ること、あいさつ、整理整頓、周囲と協力する姿勢なども身につけていきます。日本で働くうえで必要なのは、語学力だけではありません。私たちは、生活面・学習態度・協調性まで含めて、候補者の成長を日々確認しています。
提携教習所にて、日本の交通法規を意識した運転指導を行います。標識、車線変更、安全確認、歩行者優先など、日本の物流現場で求められる基本意識を、出国前の段階から身につけさせます。運転経験の少ない候補者には追加の技術指導を行い、大型免許・けん引免許の取得に向けた訓練にも対応しています。単に免許を持っているかではなく、安全に働ける人材かを重視しています。
運転手としての職務経験がない候補者には、最低3か月間、現地企業でのインターンシップを必須としています。実際の物流現場に入り、運転業務に加えて、時間管理、報告・連絡、荷物を扱う責任感、チーム内での連携を実践の中で学びます。日本へ渡航してから初めて現場を知るのではなく、出国前に物流の仕事を経験させることで、入社後の立ち上がりと職場適応を大きく高めます。
外国人ドライバー採用では、現在の日本語力や過去の採用実績がある国に目が向きがちです。しかし、現場で重要なのは言葉だけではありません。将来への伸びしろ、交通環境への適応、協調性、生活習慣、そして長く働く意欲まで含めて考えると、スリランカ人材は日本の物流現場と非常に相性の高い選択肢です。
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スリランカ人材
日本の物流現場と相性が高い
・日本と同じ左側通行で、運転感覚になじみやすい
・親日的で、日本で働くことへの意欲が高い ・穏やかで協調性を重んじる人材が多い ・英語力があり、教育・面接・適性確認がしやすい ・日本語と語順が近く、学習の土台がある ・海外就労への意欲が高く、定着に期待できる 【懸念事項】 ・人口が2200万人程度とそこまで多くない ・面接時の日本語能力は必ずしも高くない ・日本での採用実績はまだ多くない ・来日前の教育・見極め体制が重要 |
他国 外国人材
他産業での実績はあるが、ドライバーはどうか
・日本語教育が進んでいる国もある
・すでに採用事例が多い国もある ・候補者数を確保しやすい場合がある 【懸念事項】 ・右側通行の国では運転感覚の適応が必要 ・宗教・生活習慣への配慮が必要な場合がある ・英語での事前確認が難しい場合がある ・国によっては日本就職の魅力が低下傾向 ・人材獲得競争が激しくなっている国もある |
日本人社員
安心感は高いが、採用難とコストが課題
・日本語での会話に不安がない
・日本の交通ルールや職場文化を理解している ・即戦力として期待しやすい 【懸念事項】 ・ドライバー採用そのものが難しい ・採用費・人件費が高くなりやすい ・若手人材の確保が難しい ・採用できても定着するとは限らない ・人手不足の根本解決になりにくい |
弊社は30年の歴史を持つスリランカ政府認定の「送り出し機関」です
人材紹介で最も大切なのは、海外で本当に働ける人材を見極め、育て、責任を持って送り出す体制です。
私たちのチームは、30年の歴史を持つ送り出し機関を中心に、語学教育を担う学校、運転指導を行う提携教習所、現地で候補者を見極める日本人担当者が連携しています。
候補者の日本語力だけでなく、学習態度、生活習慣、協調性、責任感、運転への適性まで確認しながら、日本の物流現場で長く働ける人材を育成しています。
私たちは出国前の教育から、入社後の定着までを見据え、企業様と候補者の双方にとって安心できる採用を目指しています。
1996年より海外人材の送り出し事業を手がける、老舗送り出し機関 Sonak Lanka社の創業社長。
中東・ヨーロッパを中心に、熟練・非熟練を問わず、年間約800名の人材を海外へ送り出してきた実績があります。
85歳を迎えた現在も第一線で事業に関わり、長年の経験と人脈を活かして、候補者の募集・選考・送り出し体制を支えています。
スリランカ当局および海外雇用庁からの信頼も厚く、日本向け人材送り出しに関しても助言を求められるなど、現地において高い信用を持つ人物です。
スリランカ有数のシナモンメーカーを経営する実業家であり、若者の教育と人材育成に情熱を注ぐ語学学校理事長です。
長期的な視点に立った誠実な教育方針により、従業員や生徒からの信頼も厚く、日本語だけでなく、日本の文化・礼儀・時間意識・道徳心まで含めた教育を大切にしています。日本で働く候補者を、語学力だけでなく人間性の面からも育てることを重視しています。
2004年より日本で飲食店経営を開始し、2014年からはスリランカで事業を展開。現在は食品メーカーを経営しながら、日本とスリランカ双方に価値を生む人材紹介に取り組んでいます。
日本の職場が求める基準と、スリランカ人材の特性を現場レベルで理解する数少ない日本人担当者として、候補者の教育・選考・フォローに深く関わっています。単なる人材紹介ではなく、両国がWin-Winとなる橋渡しを目指しています。
スリランカ人材の可能性は、まだ日本の物流業界では十分に知られていません。だからこそ、今は大きなチャンスです。採用競争が激しくなる前に動くことが、将来の安定した人材確保につながります。