| 会社概要 | サービス名:ランカ・ジャパン キャリアサポート 運営会社:Sonak Lanka (pvt) ltd. (スリランカ現地法人) 代表者:Mr. Mudiyanselage Somapala No.57, 2nd floor Sri Singaraja Mawatha, Colombo 10, Sri Lanka. スリランカ政府認定 海外人材紹介許可事業者 許可番号1455 TEL +94 11 244 7979 https://www.sonaklanka.lk |
| サイト運営代表者 | 岡山 浩之 |
| 住所 | 109A Gothami Road, Borella, Colombo-08, Sri Lanka. |
| 日本語対応電話番号 | +94 76 370 7552(TEL & What’sApp) 050-6879-1950 (日本の料金でかかります) |
| 事業内容 | -スリランカ人に対する海外就職支援 -日本語教室の運営 -日本企業のスリランカ進出サポート |
Website 責任者あいさつ スリランカ・日本の両国を知る者として
私は2004年、29歳の時に東京で居酒屋を開業しました。
その後、試行錯誤を重ねながら店舗を拡大し、一時は約7店舗を運営するまでになりました。しかし、急な出店による負担も大きく、2018年には日本の会社を清算することとなりました。
決して順風満帆な道ではありませんでしたが、この経験を通じて、外食産業における人材の大切さ、現場を支えるスタッフの重要性、そして無理な成長の難しさを身をもって学びました。
スリランカとの関わりは、2014年にコロンボで日本食レストランを開業したことから始まります。最初は半分旅行、半分視察のような気持ちで訪れた国でしたが、人の温かさ、親日的な空気、そして若者たちの可能性に強く惹かれ、事業の拠点をスリランカにも広げることになりました。
その後のスリランカでは、決して楽な時期ばかりではありませんでした。
2019年の連続爆破テロによる観光客の激減、Covid-19によるロックダウン、そして2022年の国家的な経済危機。燃料が市場から消え、車が道路から消え、行動範囲が徒歩圏内に限られるような時期もありました。
それでも私は、スリランカの人々とともに事業を続けてきました。
2014年から現在まで、300人を超えるスリランカ人スタッフを雇用し、共に働いてきました。その中で強く感じたのは、スリランカには日本で活躍できる可能性を持った若者が多くいるということです。
日本語を学ぶスリランカ人は少なくありません。シンハラ語と日本語は語順が似ており、文法的にも学びやすい面があります。また、スリランカは歴史的にも親日的な国であり、日本に憧れ、日本から学びたいと考える若者も多くいます。
一方で、私は日本の外食産業の出身でもあります。
日本で店舗を運営していた当時、人材不足には本当に悩まされました。地域や時期によっては、どれだけ費用をかけてもスタッフが集まらないこともありました。その中で外国人スタッフの採用に踏み切り、大きく助けられた経験もあります。(2026年4月外食業の特定技能人材の受け入れは一時ストップしておりますが、日本企業の人材不足はどの業界でも同様に深刻なものと思います。)
だからこそ、私は日本の産業が抱える人材課題と、スリランカの若者が持つ可能性の両方を、現場の実感として理解しています。
日本企業には、安心して受け入れられる人材を。
スリランカの若者には、誠実に努力すれば人生を変えられる機会を。
その橋渡しをすることが、私にとって大きな使命であり、これまで関わってきた日本とスリランカの両国への恩返しでもあると考えています。。
![]() | 岡山浩之 1975年生まれ。 2004年より東京江戸川橋にて居酒屋「悠遊」を開業。 2011年「築地魚一」に店名変更。その後同名の居酒屋を後楽園・西葛西・高田馬場等にオープン。他にも数店東京・神奈川エリアにオープン。 2014年スリランカ・コロンボにて日本食レストラン「Tsukiji Uoichi(築地魚一)」をオープン。 2016年よりスリランカへ移住。 2018年 日本での営業活動を終了 2023年2月現在スリランカにて飲食店1店舗、食品製造業(スリランカ全土約400店舗に卸す)を運営。2023年より日本、スリランカの両国での飲食経験を活かし、認定送り出し機関Sonak Lanka社とともに特定技能および技人国スリランカ人の就職支援及び採用支援を開始。 数少ないスリランカ起業家 早稲田大学料飲稲門会正会員 スリランカ在住 |
お問い合わせ
下記フォームからもしくは上記電話番号・Twitter・Facebookからお気軽にDMお待ちしています。

